セキスイハイム近畿 滋賀支店

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50代からの暮らしを楽しむための
快適で経済的な平屋の家

滋賀県・N様
タイプ:ドマーニ

リフォームを重ねて住んできた築27年の家を、思い切って建て替え。お子様が独立した後、ご夫妻が楽しく安心して暮らせる住まいが実現しました。
(写真)ブラウンの面材でシックにまとめたキッチン。まるでおしゃれなカフェのような雰囲気です。 

東日本大震災を機に太陽光発電や蓄電池の重要性を痛感。
予定を早めて建て替えを決意

■築27年を過ぎた前の家の住みごこちは?

N様 結婚してすぐに購入した家は、すでに築27年。20年前に屋根や外壁を改修、15年前には増築、9年前には水回りを取り替えるなど、リフォームを重ねながら住んできました。それでも、寒さや暑さ、結露などに悩まされていたので、娘と息子が無事独立し、私が仕事の定年を迎える今から10年後をめどに建て替えようと考えていたんです。

■そんなときにセキスイハイムと出会いました

N様 家の近くにセキスイハイムさんの展示場ができ、将来の建て替えの参考になればと、散歩がてら夫婦で見学に行きました。営業の大谷さんから説明を受けて、太陽光発電や快適エアリーに魅力を感じたものの、当時は薪ストーブのあるログハウスに憧れていたので、話を聞くだけに終わりました。

1.2人のお子様の子育てを終え、ご夫婦での生活を楽しまれているN様。「仕事が忙しくて趣味の時間が取れないのが残念です」

50代からの暮らしにぴったりな平屋の家。

趣味を楽しむための工夫も満載

■計画を早めて建て替えを決意されたきっかけは?

N様 趣味のオートバイのツーリングで偶然、草津展示場を見かけて、立ち寄ってみました。そこでセキスイハイムさんが蓄電池の導入を始めたことを知り、強く魅かれたのです。なぜなら、東日本大震災をきっかけにエネルギー問題を真剣に考えた結果、家を建てるなら太陽光発電と蓄電池をセットで取り入れたいと考えていたからです。セキスイハイムの家の耐震性も魅力でした。そのタイミングで営業の大谷さんから連絡があり、早いうちに家づくりをする決心がつきました。憧れの薪ストーブはメンテナンスが大変で、住宅地で設置するのが難しいということで断念しました。

2. 大きめの玄関ドアを採用した風格のある玄関。明るい色のタイルを階段に貼り、モダンな雰囲気にまとめました。 
3. クリーム色のタイルを貼った、上品で落ち着きのある外観。車と大型バイクが置けるガレージの一角には、屋根つきの日曜大工コーナーも設けました。 
4. お子様が泊まれるよう、小屋裏に和室を設けました。 
5. 小屋裏には大型収納を設け、ひな人形などの季節ごとの荷物や衣類などを入れられるようにしました。

■新しい家は、小屋裏のある平屋ですね

N様 2階建ての家を建てるプランも考えましたが、娘と息子の独立が間近。夫婦2人で50歳からの毎日を楽しく快適に、かつ経済的に暮らすことを優先すると、1階だけで生活できる平屋の家がふさわしいと感じました。セキスイハイムさんの「楽の家」は、平屋に加えて、小屋裏に納戸や子どもたちが泊まりに来たときなどに活用できる部屋があり、理想的でした。

(写真)独立した娘さんが以前使っていた小屋裏の洋室。現在はN様の仕事部屋として活用しています。

■ご夫妻のこだわりが随所に生かされています

N様 将来のことを考え、寝室に隣接してトイレを配置。また、床に座って楽にくつろげるように、畳敷きのリビングにしました。このリビングはいつもオープンにしていますが、扉を閉めると客間としての利用も可能です。展示場で見たのを参考に、ダイニングの一角に一段高くなった畳スペースを作りました。食事の際に腰掛けるのはもちろん、ひな人形や五月人形を飾ったり、下部を収納に活用できて、とても便利です。

■料理やピアノが趣味の奥様にうれしい空間

N様 妻のリクエストで、開放的なカウンターキッチンにしました。ダイニング、リビングや庭を一目で見渡せるうえに、テレビを見ながら料理ができるキッチンになりました。また、結婚するときに妻が持ってきたピアノは、前の家ではスペースが取れずやむなく処分しましたが、新居では、新しいピアノの置き場を確保。再び大好きなピアノを存分に弾けるようになり、妻はとても喜んでいます。

■多様な趣味を存分に楽しめる家になりました

N様 妻の好みで、落ち着いた雰囲気にまとめたキッチン。毎朝自分でコーヒーをたてるのが、さらに楽しみになりました。敷地内には、ツーリングに使う大型バイクの設置場所を確保。趣味の日曜大工を楽しむための屋根つきのスペースも作ってもらいました。新しい家が完璧すぎて、大工仕事で作るものがないのは計算外でしたけどね(笑)。

1. 庭を眺めながらくつろげる、和室のリビング。扉を閉めると客間として使えます。 
2. LDKがひと続きになった、開放的な間取り。「快適エアリーで、どこも温度差が少ないのがいいですね」とN様。 
3. 奥のベンチは上部が畳敷きで、いろいろに活用できて便利。春はひな人形を飾ります。
4. 廊下を利用してピアノスペースを設けました。ピアノがまた戻って来て、奥様も大喜び。 
5. 「アジアンモダンのイメージで、キッチンをシックにまとめました」と奥様。床はテラコッタ風タイル貼り。

快適エアリーの心地よさと太陽光発電・蓄電池で生まれる経済効果に大満足

■快適エアリーの良さを実感されているそうですね

N様 サニタリーに洗濯物を干しても、すぐに乾くところがいいそうです。この家に入居してから年中快適で、夏でも暑さを感じずホットコーヒーを楽しんでいます。寒い時期も、寝具は布団1枚で十分なんですよ。

■太陽光発電と蓄電池の効果で大きな収入に

N様 入居して1年半、電気代の推移には興味を持ってチェックしています。昨年は月額平均で約6500円の売電収入がありました。こんなに快適に暮らしていて、さらに収入があるなんて、不思議な感じですね。経済性はもちろん、エコロジー問題も考えて、理想とするのは電力を自給自足する家です。

■建て替えは大成功でしたね

N様 9年前に費用を掛けて3回目のリフォームをしたばかりなので、建て替えにはとても悩みました。ですが、電気代のことを考えると、早めに省エネ住宅にして正解でしたね。多忙な毎日を乗り切るためにも、好きなことを楽しめる家に建て替えて、本当に良かった思います。なにより、この快適さに、夫婦ともに大満足しています。

6. 屋根には5.92kWの太陽光パネルを設置。外観にもしっくりと溶け込んでいます。日当りが良く発電量も抜群。 7. サニタリーで洗濯物を干せるようにしました。「快適エアリーのおかげで、部屋干しにも便利です」
 
(取材:2014年3月)※記載の情報は取材当時のものです。