セキスイハイム近畿 滋賀支店

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TEL : 0120-177-816

定休日:火曜日・水曜日




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太陽の優しい恵みが
家族のしあわせを育む暮らし

滋賀県・I様
タイプ:グランツーユー

ボウウインドウからの光が溢れる木の家。
屋根に載せたソーラーパネルが光を電気エネルギーにして届けてくれる。
太陽の恵みを生かした暮らしが、家族をやさしく包んでいます。

ボウウインドウからの光がやさしく暮らしを包みます。ご主人こだわりのコーブ照明※が夜のLDKを演出。
※天井面に光をあて、やわらかく拡散される照明手法

パノラマコートが家族のしあわせを育む

I様がセキスイハイムに決められたのは、営業・設計担当者の渡邊さんとの出会いがあったから。

『人生を変えた営業マン』とI様の言葉通り、家づくりだけでなく人生や暮らしの相談もできる担当者であったようです。その後、ツーユーホームの工場見学に参加。雨ざらしにならず、とてもきれいな環境で住宅が出来上がっていくのをご覧になって『良い環境が、良い仕事の結果を生み出すと確信しました』とご主人。ご自身のお仕事にも通じるところがあるようです。

ご夫妻のリクエストは『明るい抜け感のある住まい』。1階は3面がガラス窓に囲まれるパノラマコートとボウウインドウのある、光があふれる約30帖のLDK。パノラマコートにはベビーベッドが置かれ、レースのロールシェード越しにやさしく光を受けながら誕生間もないご長男が過ごされるための最高の場所になっています。

時には奥様の開かれるCAFEスペースとしても使われています。

料理の先生の資格をお持ちの奥様は、『将来パン屋さんをこの場所でオープンしたい!』と話されます。広い敷地の一角に石釜を設けて、パノラマコートにつながるウッドデッキで焼きたてパンを提供するなんて、なんと素敵なお話でしょうか。光が広がる空間に、家族の夢も広がるようです。

「家事効率」を考えた動線の工夫

奥様の家事効率を徹底して考えた間取りが秀逸です。アイランドキッチンを中心にした回遊動線が、奥のパントリー・勝手口・洗面脱衣室の洗濯・室内干しスペースへとつながり、無駄が排除されています。洗濯後はその場で干して、そのまま収納。キッチンからすぐ目が届くパノラマコートではご長男が健やかに過ごします。

家事効率を考えた動線が、子育てと家事・仕事に忙しい奥様を助けています。

(写真)奥様の家事を支援する家事動線のキッチン。 キッチンからつながる洗濯・物干しスペース。

忙しい家事の合間も家族がふれあえます。 玄関からも正面のドアから洗面脱衣室へつながります。

3面がガラスで囲まれたパノラマコート。ウッドデッキにもつながります。

奥様のお母様の作品(ブリザーブドフラワーをベースにしたアレンジメント)が室内の随所に飾られています。

モノが溢れないいつも片付いた暮らし
2階は寝室・子供部屋・ご主人の書斎を配置。寝室の大きなバルコニーから望む比良の山並みや琵琶湖が最高のビューポイントです。ご主人こだわりのリッツカールトンのようなホテルライクなデザインをテーマに、奥様チョイスの紫のアクセントクロスとベッドヘッド上の照明が、ラグジュアリー感を高めています。

生活感を出さないために収納にもこだわりが。玄関には大量の靴とベビーカー・コート類が納まる大型クロゼットが設けられています。一方寝室奥に設けた広く奥行きのあるウォークインクロゼットには、ご夫婦の多くの衣装が使いやすく収まります。屋根裏のスペースにも普段使わないものが収まり、実にすっきりと片付いていて、入居2年経過しているにもかかわらず、まるでモデルハウスのように美しい佇まいです。

(写真)2階主寝室。ラグジュアリーなホテルのような空間に。

1.床材が部屋ごとに貼り分けられた子供部屋。『将来は3人くらいは欲しい』とご主人。

2.主寝室につながる大きなウォークインクロゼット。

3.奥様のお父様が作られたウッドデッキがある庭。植栽計画はこれからの楽しみな仕事になりそうです。 4.屋根裏は普段使わないモノの収納に活躍。

主寝室前のバルコニーから望む琵琶湖の景観。

玄関アプローチ。カーゲートは電動で開閉します。ウッド調の門扉や柱が木の家の優しさを。
 
(取材:2017年3月)※記載の情報は取材当時のものです。